| Mパターン研究所は、既製服では中々着る事が出来ない小さいサイズから大きいサイズまで 15サイズ展開しております。サイズのピッチは1.5cmまで細かくしてジャストのサイズを選べる様に作っております。仕上がり寸法を参考にご自分のサイズをお選び下さい。 |
洋服の採寸の仕方
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パターンのサイズを選ぶ場合、お気に入りの洋服のサイズをもとに選ばれるのが一番良いでしょう。
「市販のもので7号です。私は何号?」という質問があるのですが、市販のものと言っても基準値が洋服によって様々なのでお答え出来ません。サイズは、同じMサイズ(9AR)でも、洋服のブランドによって大きさも全然違います。サイズも、ブランドがイメージする人のサイズ、体型になっている1つのデザインなのです。しかも、販売されている洋服の寸法は実際の数字より基本的に大きい事が多いです。
ご自分のお気に入りの洋服のサイズと当研究所の仕上がり寸法を比較して、お選び下さい。 |
| ■トップスの測り方 ■ボトムスの測り方 ■裄丈の測り方 |
ヌードの採寸の仕方
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サイズに関してご質問される場合は、下の「ヌード採寸の仕方」を参考に採寸した必要採寸数字と、お知りになりたいパターンの品番を教えて下さい。必要採寸数字は、1.身長 2.体重 3.肩幅 4.腕周り 5.BL 6-8.WL3サイズ 9.HLです。一部のサイズだけでなく、全体の体型を想像して慎重に検討するには全ての数字は必ず必要です。また、1品番のサイズだけを聞いて、他の品番も全部同じサイズだと思われる方がいらっしゃいますが、品番によってサイズは違ってくる場合がございます。お知りになりたい品番は遠慮なさらず全て教えて下さい。必要採寸数字が足りない場合は、お答え致しかねます。
特に初めてのお客様は、まずはご相談される事をお薦めします。
ただし、ピッタリですと提案しても、きつい、あるいは大きいと言われるお客様もいらっしゃいます。当研究所がお薦めするのは、あくまでも採寸や縫製が正確に行われた場合の、極めて平均的な選択基準です。その点ご理解下さい。
洋服は人によって好みの着方があります。ピッタリとかゆったり大きめとか。アウターなどの場合、中に重ね着をするのか、薄着で着るかによっても着た時の感じは違ってきます。
また製作する際、とても薄い生地か厚いしっかりした生地かによっても出来上ってくる洋服のサイズも微妙に違ってきます。
当研究所のお薦めを参考に、色々な要素も踏まえてサイズを決定して下さい。 |
| ■ヌードの採寸の仕方 ■ヌード裄丈の測り方 |
Mパターン研究所 標準体型9AR設定寸法
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当研究所が設定する標準体型9AR寸法は5号となります。サイズ選びの参考にして下さい。
サイズの選択は、体の特徴を考え、どこの部分を優先するか、という事です。体型のバランスは厳密に言うと、全く標準体型と同じという人は中々いません。(しかし、標準体型は統計上一番多いとされる標準値なのは確かです。) |
パターンの修正
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15サイズ展開の当研究所のサイズでも合わない場合もあります。その場合のみ、1パーツ¥525で修正もお受けしています。修正はその人だけのバランスで作りますので、時間と手間がかかります。パターンは、そこだけ直せば良いという訳ではないのです。そこと合わさる所なども関わってくるので、全体を直さないとキレイなパターンになりません。実際の寸法から考えて、立体的にキレイに見える様に調整します。例えば、肩幅が大きい場合、大きくしながらも、大きく見えないカッティングを考え、バストやヒップのバランスも美しく見える様に調整します。
修正は正式なご注文から1週間前後かかると考えて下さい。 |
子供服の採寸の仕方
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サイズ選択は、お手持ちの洋服を測って頂き、仕上がり寸法と比べるのが良いと思います。
お手持ちの洋服+これから大きくなるのに欲しいゆとり分などを含めて決めるのが良いと思います。
年齢、身長はあくまでも平均的な目安です。サイズは個人差があります。
測る場合、バストやウエスト寸法など、横幅をまず基準にして頂き、丈が合わない場合は、丈を修正して作ると、それぞれの子供の体型に合うと思います。
丈の修正方法は、袖口や裾から平行にカットしてしまうと、子供服の場合、長さが短い為、大きく袖口幅やヒザ位置が変わってしまう場合があります。袖口やヒザ位置を変えずに、簡単に修正出来る方法を説明書に記載してあります。
パターンの形状によっては、袖口や裾から平行にカットする方法で調節が可能な場合もあります。その場合も、簡単に修正出来る方法を説明書に記載してあります。 |
| ■当研究所の標準幼児体型 ■ボトムスの測り方 ■トップスの測り方 ■裄丈の測り方 |