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大変申し訳ございません。
昨日のパンフレット画像の日程に誤りがありました。
正しくは、9/25(土)18:00-20:00 9/26(日)12:00-19:00です。
ご指摘ありがとうございました。
昨日は、デザイナーさんから入稿前に頂いたデータをアップしましたが、他の箇所に気を取られ全く気が付きませんでした。
本日は、出来上がったパンフレットをスキャンしたデータをアップしました。
出来上がったパンフレットは間違っておりません。ホッ。
エントリー頂いたお客さまにも、ご心配をお掛けしたことと思います。
大変申し訳ございませんでした。
私も大変ビックリしました。一瞬肝を冷やしました。(笑)
何があるか分かりません。
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パンフレットは8月より都内の美術館・アートギャラリー・有名書店に配布されます。よろしければ、ご覧下さい。
パンフレットのデザイン・会場を含めたアート・ディレクションは、資生堂アートディレクションチームの大谷有紀さんです。
作品ご提供のエントリー受付は終了致しました。たくさんのエントリー本当にありがとうございました!エントリー頂いた作品で会場をディレクションして頂きます。
8月上旬には、順次、エントリー頂きましたお客さまにパンフレットとイベントご参加の詳細をメール便にて送り致します。
「Mパターン洋装店」情報は、このコーナーでお伝えしてゆきます。
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モデルであり、帽子などのデザイナーでもある山川未央さんと、陶芸家の鈴木麻起子さんの2人展「あたためる」に行って来ました。
お二人がずっとあたためてきた作品は、やはりお二人の人柄のようにやさしく優雅でありながら、世界観を表現する為の芯の強さも感じました。
鈴木麻起子さんは、「La Maison de
Vent」というブランドで、たくさんの作品を発表されている今注目の陶芸家です。
鈴木さんが器つくりで心がけていらっしゃるのは、
女性らしい視点です。
食器棚から溢れてしまうようなことがないように、
スタッキングしやすい器であること。
そして、片づけが面倒にならないように、
女性でも5枚重ねて持ち運べる重さであること。
また、食器棚に入りきらなかった器も、
そのまま無造作に重ねただけで
インテリアに溶け込むようなデザインであること。
立ち姿が美しく、花器としても利用できるデザインであること。
お料理の見ばえを鮮やかにする色であること。
どの器も組み合わせができ、色合わせを愉しんでいただけること。
人気のトルコブルーのシリーズに、新作の白い器も素敵でした。
今回の白い器は作るのがとても大変とお聞きしましたが、
とても繊細なたたずまいをしていました。
とても大事な食事の時間。笑顔があふれる食卓にと、願いがこもった器たちでした。鈴木さんにとってどの器も、きっとわが子のように可愛いでしょうね。
山川さんはMパターン研究所のモデルとしてもお仕事をさせて頂いていますが、帽子やアクセサリーなどの作品も発表されています。山川さんの独自ブランド「miss
milice margaret」としては初めての作品発表。
以前より、ドローイングなどの作品を見てそのクリエーションは評価してきましたが、服飾関連の雑貨という本格的な創作活動に足を踏み入れ、いよいよスタートという大切な展示会です。
パートナーである帽子職人の坂口直顕さんともお話させて頂きました。
ほんのちょっとですが、制作に関するトラブルや悩みなども聞いていたので、感慨深いものがありました。お客さんもたくさん来てくださっていて、大変盛り上がっていました。自分のことのようにうれしいです。
たくさんの方への説明で、いつになく真剣な(というより必死な!)山川さんを見てすごく幸せな気持ちになりました。
前回の展示会と比べて、色々な意味で成長された(偉そうでごめんなさい!)気がしました。
前進している人を見るのはいつもうれしいです。
やどりぎのブローチや、おしろい花の種のネックレスなどの小物もシンプルでとても可愛い!
鈴木さんの器をイメージして描き上げた絵画も素敵でした。
会場ではお姉さんも説明に奔走していました。
とても仲の良い姉妹だと思いました。
山川さんがかぶると少女のようでもあるし、貴婦人のようでも。
独特の世界観を表現されています。
作品を生み出すということは、自分自身の全てをさらけ出す、出し切るということですから、お二人ともさぞやお疲れだったことでしょう。
今頃まだぐったりしているのでないでしょうか。(笑)
お二人とも、「Mパターン洋装展」にご参加下さいます。
きっと素晴らしい作品を発表して下さると思います。
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連日猛暑です。
ショップに行くとセールも終盤で、既に秋物が入荷している様子ですが、夏本番はまだまだこれからです。
この前の連休でO0918のノースリーブウエストストリングドレスをリバティで作りました。
このワンピースはウエストの絞り方で全く違った印象に見えます。
あまり絞らず、ふんわりさせるとナチュラルで可愛らしい印象のシルエットに。
少し多めに絞ってギャザーをたくさん寄せるとウエストマークになり、女性らしい印象のシルエットに。
ノースリーブですから夏はもちろん、重ね着も充分出来るゆとりなので1年中着回しが出来ます。
早速セールで買ったターコイズブルーのトングサンダルを合わせて、あつーい夏も涼やかに着こなしたいと思います。
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東京は大変な猛暑が続いています。こんな中でも働いているって凄いことではないでしょうか。また、ここ最近は、豪雨による水害に見舞われている方々もいらっしゃいます。お見舞い申し上げます。
Mパターン研究所のお客様作品展のタイトルは「Mパターン洋装店」。
先日作品のご提供をネット上でお願いしました所、たくさんの方からご参加のお申し込みを頂きました。本当にありがとうございます!
ただ、今回のイベントはかなりたくさんの方のご参加をお願いしたいです。100名という圧倒的な作品数を目標にしているため、現在まだ約半数のお申し込みとなっております。まだまだたくさんのお客様のご参加をお願いしたく、再度お願いさせて頂きます。
詳しくは、7/9のhand stitchの「皆様の作品展 ご参加のお願い」をご覧下さい。
せっかくの企画ですので、私たちも(おそらく皆さんも)出来るだけたくさんの方の作品を見て見たいと思います。是非、1点で構いませんので、ご提供頂けませんでしょうか。たくさんの方が1点ご提供頂けることによって、たくさんの楽しみが広がります。見るだけでも楽しいと思いますが、一緒に参加しながら楽しみましょう!
また、「セミオーダーメイドご注文会」に関しましてもお問い合わせを頂いておりますが、次回のご注文会は8月末を予定しております。詳細はこのコーナーでお知らせします。
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「O1014 ボートネックノースリーブドレス」
ボートネックラインが着たい!と思いました。
衿元が隠れるこのカッティングは、驚くほどスタイルを上品に見せてくれるのでとても好きです。フォーマルにもなり、普段着でも着こなせるカッティングを考えました。今の時期はもちろん、秋の結婚式・パーティーシーズンにも大活躍することでしょう。
高めのウエストラインでフィットした、裾にかけてゆるやかに広がるシンプルなシルエットは長く付き合えそうです。
ボートネックラインに合わせて袖ぐりのラインを決めました。華奢にみえるように・・・・・・・いつもそう思いながら作ります。
黒の起毛した素材は、ポリエステル100%のオパールカットという素材です。比較的安価ですが、長い糸がふわふわと起毛しているので、仕上がってみると上品でとても存在感があります。手洗いが出来てお手入れも簡単です。お薦めしたい素材です。オパールカットにも様々な起毛の種類があるのでこれからも探していきたいです。
ボートネックはアクセサリーが合わせやすいです。長めのものから短いもの、小ぶりなものから大きめなものまで、色々合わせて楽しめそうです。
ライトグレーは麻のレースです。柔らかくて透けるので、見返しと裏地を同じ夏用のキュプラの黄色い裏地を使用してみました。
ライトグレーが下から浮き出る黄色によって、くすんだ色にならずに明るめのきれいなグラデーションになりました。このように見返しと裏地を透けて見せるのも面白いです。腰のパッチポケットが可愛らしさを見せてくれました。キャメルカラーのフラノなどで作ると、秋冬のシーズンにも着まわせそうです。
「O1013 ドロップフレアードレス」
一瞬、袖が付いてるの?と思うくらいに小さな身頃続きの袖が特徴です。袖ぐりは小さ過ぎず大き過ぎない、着こなしやすいバランスで仕上げました。あきなしでとても作りやすいです。
ハイウエスト位置での絞りで身体にフィットして、裾にかけてフレアーが入るメリハリのあるシルエットです。
一枚でぱさっと着て胸元にアクセサリーも合わせやすくて、素材によって様々に楽しめるドレスに仕上がりました。
小柄のプリントは綿ブロードで、適度な厚みがあります。黒ベースにベージュとオレンジの小花柄が大人っぽくて懐かしさを感じます。白のハンチングなどと合わせると女性らしさが際立つ着こなしになりそうです。
衿ぐりの見返しにレンガ色の綿を使いました。袖ぐり見返しは見えることもあるので、同素材にしました。作ってみてこのシルエットに小柄は良く似合うと思いました。もう1つ作ってみたいのは黒の落ち感のある柔らかい素材、または麻のしっかりとした適度な厚みのある素材です。ずっと飽きのこないブラックドレスになりそうです。
水玉のプリントのブラウスはキュプラでほんの少し光沢があります。スカーフの様な軽さがあって透け感もあるので、裏地付きで仕上げました。この水玉はベージュのグラデーションで優しい印象ですが、くっきりとした黒とベージュなどの水玉にもイメージが変わるので作ってみたいです。
丈を短くするとドレスの印象と違って軽さが出ました。短い丈になるとフレアーが少し残っていて、裾が腰から離れると腰周りがすっきりと見えるのが気に入っています。アクセサリーもとても合わせやすいです。
「S1012 Aラインラップスカート」
一枚で主役になれるようなスカートがあったらいいなと思い考えました。
トップスにはカットソーなどとシンプルに合わせて女性らしい腰のラインになるようにすっきりとしたシルエットにしたい・・・ラップタイプだとウエストの調節もしやすくボリュームもおさえられてすっきりと着やすいと思いました。 まず試作品を作ってみて、裾のラインの出方にこだわりました。Aラインより少しフレアーが入ったシルエットで腰周りがすっきりと見えるように、ヨーク始末(前は右のみ)にしました。アシメトリーなデザインで、前の裾のドレープもきれいに見えるように。
ラップタイプなのでウエストの位置を変えられて印象が変わるのを私も楽しんでいます。
グレーのダンガリーは麻素材です。適度な厚みがあって軽くて張りがあります。洗いをかけてタテシワを作って乾かすと、爽やかな雰囲気に仕上がりました。ブルーのダンガリーも着まわしやすそうです。タンクトップやTシャツの裾をスカートのウエストインにして着こなすと脚長に見えます。クリーム色や白色で、レーヨン、キュプラなどの素材で作って、レギンスやタイツと組み合わせたらコートの下でも重くならずにふんわり着こなせそうです。
茶色の素材は、鈍い光沢のあるキュプラです。適度な厚みもあります。上品に見せたくて光沢のある素材が良いと思いました。仕上がると落ち感のあるので、腰の高い位置から布が落ちていくシルエットになりきれいです。
光沢のある麻素材で作って洗いをかけても素敵だと思いました。丈も長めでサンダルからショートブーツまで合わせやすいです。打ち合わせが深いのも着やすいです。
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以前、「hand
stitch」でもお伝えしましたが、お客様の作品展の日時、場所が決まりましたのでご報告するとともに、皆様のお洋服の展示にご協力をお願い致します!
9月26日(日)恵比寿「リムアート アネックス」に於いて、Mパターン研究所のパターン(型紙)を使って作り上げたお洋服の作品展を開催致します。
各々のアイデア、クリエーションを加えたたくさんの方のお洋服を展示させて頂き、様々なクリエーションのヒントを頂きながら、つくることの楽しさ、可能性を感じてもらおうというものです。
じぶんの手でつくりだすことの大事さ。じぶんのクリエーションを加えた、じぶんだけの1着なら、ずっと大事に着ていける。
「考えたり悩んだりしながらつくることの楽しみ」を提案するものです。
Mパターン研究所が今まで販売してきました全てのパターンが対象となります。
・現在販売しておりますパターン
・既に販売を終了したパターン
・サン・プランニング社から発売されているパターン
・子供服のパターン
どちらのパターンを使用したお洋服であっても構いません。(服飾雑貨「帽子」「バッグ」などは対象外です)
作品の販売はいたしません。お返し致します。
既に完成しているお洋服でも、これから作り上げるお洋服でも構いません。
お洋服を送って頂くのはイベント1-2週間前で結構ですが、会場全体の展示レイアウトを考えるに当たって、ご参加頂ける作品点数を把握する為、勝手ながらお早めにエントリー(ご参加申し込み)をお願いします!
エントリーは、・お名前・ご住所・お電話番号だけメールで教えて下さい。出展するお洋服はまだ決めなくて結構です。
優秀作品はMパターン研究所のサイトにて発表させて頂きます。
しかしながら、決して技術的な完成度を競うものではありません。
みんなで楽しむことが目的ですので、気後れすることなく、どんどんご参加をお願いします。
イベントには、80名-100名のお客様のご協力を目標としております。決して少人数の方をクローズアップして、という形ではありません。自分らしいお洋服で充分ですので、よろしくお願い致します!
お客様のお洋服は展示だけです。参加頂けるお客さまのご来場は自由です。会場に来られないけれど作品を展示してくださる方も歓迎いたします。
作品に関して、アレンジがあっても、無くても構いません!私たちのサンプルは、たくさんの方に分かりやすく着まわしも考えてご提案しており、あまりにも個性的な提案は控えております。
しかし、お客様個人ですと自由度が違うと思います。「私は考えもしなかったけれど、あれもありね」ということも楽しみではないでしょうか。
かなりくたくたになってしまっていない限り、着用したものでも構いません。
このイベントは、たくさんの方の作品が見たい!というお客様のご意見から
開催を決定しました。
普段夢中になっている楽しい趣味を、ご家族で楽しみに見にいらっしゃて下さい。
是非皆様のご協力、ご参加をよろしくお願い致します!
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吉祥寺近くで生活しながら、全く知らなかった「吉祥寺バウスシアター」。
先日遊びに来てくれたアーティストの方から教えてもらいました。
ホームページを見てビックリ。“爆音上映”たるイベントをやっていて、超熱い映画館でした。
“爆音上映”とは、バウスシアターとboidという所が共同で定期的に行うイベント上映で、
通常の映画用のスピーカーではなく、ライブ用のPAシステムを使用した臨場感溢れるどころか、とんでもない爆音で映画を上映するという、ライブもどきみたいなイベント。
内容を見ると、伝説のオルタナ・バンド ピクシーズ。そしてモグワイ。まさに爆音バンド。そして「この映画(ライブ)を見ずして死ぬなかれ!」というコピーのJBの「ソウルパワー」。「ソウルパワー」は田島貴男が見て大絶賛しているらしい。
いてもたってもいられず突撃してきました。
「ピクシーズ」はその奇跡の再結成ツアーの強く、静かなドキュメント。サマソニにも出演する彼らの現在の本当の姿が描写されている。仲が悪いらしく、様々な問題を抱えている彼らの、でもしかし大切にしている音楽に対するリスペクトが伝わってくる作品。ライブ同様ふらふらになりました。
よろしければ、是非。それにしても恐るべきバウスシアター。
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先日のご注文会のあと、何人かのお客様からほぼ同じ内容のメールを頂きました。
洋服を作る楽しみは、自分で作る手作りの楽しさにありますが、それ以上に、お洋服を作る趣味を持つお友達と出会えたことにあるという内容です。
そう言って頂けるために、ご注文会などのイベントを行っておりますが、改めて言葉でおっしゃって頂けると、うれしくて本当に泣きそうです。
一人で真摯にミシンを動かす、こころ落ち着かす時間も大事ですが、その気持ちを分かってくれる仲間とのコミュニケーションも大事な時間かと思います。
私たちも仕事をしている中で、得体の知れない不安にも駆られ、自信をなくすような時もあります。しかし、イベントなどでお話をしたり、この様なお言葉を頂くことによって、先へ続けていける気がします。
私は音楽が大好きでよくフェスに行きますが、音楽の好きな人が集まってきているので、知らない人とも気軽に話ができます。「今日はだれがお目当てですか?」「お気に入りのバンドは?」なんて。
何も分からない人とはこうはいきません。
ご注文会などのイベントを出来るだけ楽しんで頂ければと思います。
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横浜にある野毛山動物園に行きました。
オスのくじゃくが
とってもきれいな羽飾り一生懸命広げてメスにアピール!!
その姿がけなげで立派で、
それが動物の本能かと思うと更に驚きと感動です。
そういえば、シガーロスのヨンシーのソロ、
スタジオライブの映像にも2羽のくじゃくが出てきます。
頭の上の飾りはまるで冠みたい。
信じられないくらい鮮やかで、うつくしい鳥でした。
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